「ここに地終わり海始まる」ポルトガル旅行記その4

前回の投稿はこちらから。

「ここに地終わり海始まる」ポルトガル旅行記その3

リスボン市内をぷらぷらしたときのことを書き留めておこうと思います。

泥棒市というマーケットが開いている曜日だったので、まずはそこに行こう!と電車に乗って出かけました。

サンタ・アポローニア駅!

このターミナルはレトロでたまらん!

と悶絶。

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始点終点。駅ってやっぱりいいよね。

駅から出ると、軍事博物館が!

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リスボンは本当に風光明媚。青空が本当に似合う街です。

急な坂道を歩いて行くと、教会が見えてきました。

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泥棒市が教会の近くで開かれる。面白いネーミングセンス。

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この本!かっこいいです!ポルトガル語勉強しようかな。と思ってしまうほど。

お洋服やアクセサリー、食器などいろんなものが売ってました。フリマっぽい感じ。

手作りのものなんかも売っていました。(商品の写真はあまり取れませんでした。。)

京都の手作り市に似ている感じ。

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黄色いトラムに遭遇。いつ見ても人でいっぱい!

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リスボンといえば!という景色に逢えました。美しい。

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リスボンは本当に丘が多く歩くのは大変ですが、景色は本当に綺麗です!

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ポルトガルの歴史。コミックみたい。観光客や子供達がいました。

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テージョ川が本当に綺麗!海のよう。

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黄桜っぽい。

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とにかく坂と階段!でもとっても綺麗。気持ち良くて住みたいとさえ思ってしまった。

道沿いに下って、駅に戻り、そこからトラムに乗って名所を一気に観に行きました。

ジェロニモス修道院へ。

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荘厳さという面では他のヨーロッパの教会にかないませんが、ポルトガルっぽい素朴さが良かったです。アレンテージョもちらほら。教会の回廊だというのに、皆さん寛いでました。

ペソアのお墓。拝んできました。

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バスコ・ダ・ガマとカモンイスの霊廟もありました。偉人の眠る修道院です。

テージョ川沿いを移動。

発見のモニュメント。

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大航海時代がいかに偉大な時代であったか。時空を超えた誇りでしょうか。

ベレンの塔。

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司馬遼太郎が「テージョ川の公女」と呼んだだけあって、風格がありました。

見所が近くにまとまっているのはとても助かりました。

テージョ川沿いに移動するだけでも楽しめるかも。

結構歩いたので、近くの公園にあったベンチで一休み。

いろんな国の人がいて、見ていて飽きることがありません。

ピクニックを楽しんでいる人も多い。

リスボンの街はとにかく空気が穏やか。一国の首都とは思えないほど。

気候とテージョ川の存在がこの空気をつくっているのでしょうか。

次に続く。